世界地図を広げて 大学を選択する

世界を舞台に活躍できる人財を育成することを目的として、
豊かな学びの場を提供します。

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「Feelnote」はISMSクラウドセキュリティ認証(JUSE-IR-383-CS01)の認証を取得しました。
「Feelnote」はISMSクラウドセキュリティ認証(JUSE-IR-383-CS01)の認証を取得しました。

  • 2017年7月26日

「ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014」の認証を取得しました。
株式会社アドミッションズオフィスは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014」の認証を2016年12月20日付けで取得しました。

  • 2017年1月11日
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About Admissions Office

ミッションステートメント

アドミッションズオフィスは、世界を舞台に活躍できる人財を育成することを目的として、既存の学校教育や年齢制限にとらわれない、豊かな学びの場を、この理念に賛同する国内・海外の大学、企業と連携して開発し、提供します。世界的な環境での学びが、教室での勉強だけでは育めない学生の潜在的な力を引き出すことができます。また、このようにして強い目的意識を持った学生たちを、彼らがその力を存分に伸ばすことができる適切な大学へとつなげることを目指しています。「世界地図を広げて大学を選択する」ことをテーマとして、国境にとらわれない大学選択を推進していきます。

What we do

次世代教育 10の提案

1

時間は有限であることを知り、
チャンスは自らの努力で掴みとることを習慣化する。

2

正解のある問題に解答するだけでなく、
課題を発見し解決する「白紙に絵が描ける」人財を目指す。

3

「高校生は、十分に大人である」という認識を持ち、常に自己責任で行動する。

4

自分が人生をかけてやるべきことを見つけ、
世界で勝負することを意識し、専門性を高める。

5

溢れる情熱を持ち、自己研鑽に励み、
将来の人生設計に大志を抱く。

6

多様な価値観を理解して、自らの考えを発信し、
共感を生むコミュニケーション力を身につける。

7

誇りと希望を持って、
国づくりと家族の幸せのために懸命に学ぶ。

8

職業選択は広い視野で行い、自分にとって良き選択肢があれば、国境にとらわれずチャレンジする。

9

社会には解決しなければならない課題があることを認識し、
自らが当事者としてその解決にあたる。

10

国籍を越えた多様性の中で、友人をつくり、
お互いに議論しながら成長する。

入試制度改革への貢献

現在の日本の大学入試は、ペーパー試験が主流となっています。このタイプの試験は、本人の持つ能力の一面しか見ることができません。これから求められるのは、正解を導きだす力に限らず、正解のない課題に挑む力。そして、人には本来もっと多様な力があり、それぞれに目標を立て、その実現に向けて行動を起こすことができます。大学入試を、このような一人ひとりの個性や経験を多面的に評価する方式に転換することができれば、教育のあり方も変わるはずです。そう信じ、私たちは、大学の入試制度を効果的に変えるためのソリューションとプラットフォームを提案していきます。

日本発信のグローバル教育の実現

日本はグローバル教育の実践が遅れていると言われています。これは、大学受験を頂点とした知識偏重型の教育が続いてしまったことが原因でしょう。しかし、個人の単位では、多くの大学教授や研究者が、国境にとらわれず、世界を舞台に活躍されています。また、生徒たちも、グローバルな視野を持って学ぶだけのポテンシャルを持っています。つまり、これらのマッチングさえあれば、日本においても、 世界水準の学びの場をつくることはできます。私たちは、制限を設けずに一人ひとりの可能性を伸ばすカリキュラムを提案していきます。

世界地図を広げて進路を選択できる環境を創造

グローバル教育の実日本人の学生は、内向き志向と言われ、海外進学者の数は、極めて少ない状態です。しかし、実際には、生徒たちは海外で学ぶことに意欲的で、人生のうちに一度は海外に出たいと思っている場合が多いことを、私たちは認識しています。つまり、そう簡単には海外に行けない現状があるということです。その原因は大きく分けて2つあると考えます。ひとつは英語力、もうひとつはインフラの欠如です。私たちは、これらの解決をはかり、生徒たちが世界地図を広げて学ぶ場を選択できる環境をつくります。

ISMS

株式会社アドミッションズオフィスは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014」の認証を2016年12月20日付けで取得しました。今後とも、認証基準に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用・改善に努め、お客様からより一層信頼される企業を目指してまいります。

Solution

教育コンサルティング & システム開発事業

グローバル教育の実践、海外留学の推進、国際学生の受け入れ等、「世界で学び、世界で働く」人財育成のための環境づくりをサポートするとともに、その実現のためのプラットフォームを提供しています。

Partners

パートナーズ

竹中 平蔵

竹中 平蔵

竹中 平蔵たけなか へいぞう

慶應義塾大学 総合政策学部 教授
グローバルセキュリティー研究所 所長

小泉首相のブレーンとして政権の中枢を担い、今後もその活躍が期待される日本を代表する経済学者。慶應義塾大学教授。1951年生まれ。和歌山県和歌山市出身。1973年一橋大学経済学部卒業。大蔵省財政金融研究室主任研究官、ハーバード大学客員准教授等を経て、1996年慶應義塾大学総合政策学部教授。1998年より「経済戦略会議」「IT戦略会議」「IT戦略本部」のメンバーとなる。2002年金融担当大臣・経済財政政策担当大臣。2004年参議院議員当選。経済財政政策・郵政民営化担当大臣。2005年総務大臣・郵政民営化担当大臣。2006年に参議院議員を辞職、政界を引退。現在は、慶應義塾大学教授のほか、グローバルセキュリティ研究所所 長、社団法人日本経済研究センター特別顧問、アカデミーヒルズ理事長等も務めている。ダボス会議(世界経済フォーラム)ボードメンバー。2013年、安倍晋三首相を本部長とする日本経済再生本部のもとに設置された「産業競争力会議」のメンバーに選任される。主な著書に「研究開発と設備投資の経済学」(東洋経済新報社)、「対外不均衡のマクロ分析」(東洋経済新報社)、「マトリクス勉強法」(幻冬舎)、「14歳からの経済学」(東京書籍)、「竹中流「世界人」のススメ」(PHP研究所)など多数。

Stephen Murphy-Shigematsu

Stephen Murphy-Shigematsu

Stephen Murphy-Shigematsuステファン・マーフィー・シゲマツ

スタンフォード大学 心理学者

米ハーバード大学にて心理学の博士号を取得し、その後東京大学で教壇に立ち、現在はスタンフォード大学医学部および近代比較人類学研究所とフィールディング大学院にて教鞭をとっている。著書に「アメラジアンの子供たち 知られざるマイノリティ問題」と「多文化カウンセリング・ナラティブ」などがある。

広瀬 茂男

広瀬 茂男

広瀬 茂男ひろせ しげお

東京工業大学 名誉教授
立命館大学 特別招聘教授

独創的なロボット開発で知られる、ロボティクスの世界的権威。1947年生まれ。1971年横浜国立大学工学部機械工学科卒業、1976年東京工業大学博士課程制御工学専攻修了(工学博士)。現在、東京工業大学大学院理工学研究科教授。ヘビ型、歩行型、惑星探査、地雷除去ロボットなどを開発し、その活動は「21世紀COEプログラム」にも採択された。著書に「ロボット工学」(裳華房)、「生物機械工学」(工業調査会)など。大学卒業時より現在まで、文部科学大臣賞をはじめ多数の学術賞を受賞し、2006年には紫綬褒章を受章した。

山脇 秀樹

山脇 秀樹

山脇 秀樹やまわき ひでき

ドラッカースクール経営大学院 前学長

慶應義塾大学卒業後、ハーバード大学で経済学の博士号を取得。UCLA、ベルギーのルヴァン・カトリック大学で教授を務め、1982年から1990年、ドイツ、ヴィッセンシャフツツェントルム・ベルリン研究所の特別研究員として在籍。欧州委員会(EUの執行機関)、世界銀行、OECD(経済協力開発機構)などを含む数々の国際機関の顧問を務めた経験をもつ。2000年よりドラッカースクールで教鞭を執り、2006年に副学長に。その後、Academic Dean(学長)として学務を担当された。

山川 恭弘

山川 恭弘

山川 恭弘やまかわ やすひろ

ASSOCIATE PROFESSOR OF ENTREPRENEURSHIP AT BABSON COLLEGE

専門領域はアントレプレナーシップ。起業学、経営戦略及び国際ビジネスの分野で教鞭をとる。慶應義塾大学法学部卒業後、ピーター・ドラッカー経営大学院にてMBA(経営戦略論)を取得。起業学博士(テキサス州立ダラス校)。博士課程進学前に10年間日本の電力・通信業界にて、大企業での新規事業開発やスタートアップの設立等に従事した経験を持つ。現在は数々の起業コンサルに従事するとともに、自らもベンチャーのアドバイザリー・ボードを務める。執筆活動は、アントレプレナーシップに関する多数の学術論文(起業・経営)にわたる。2018年、ベンチャー・カフェ東京 / ケンブリッジ・イノベーション・センター(CIC)東京代表理事就任。

田村 次朗

田村 次朗

田村 次朗たむら じろう

慶應義塾大学法学部 教授

1959年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。ハーバード・ロー・スクール修士課程修了。アメリカ上院議員事務所客員研究員、ジョージタウン大学ロー・スクール客員教授などを経て、現在、慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学丸の内シティキャンパスにおいて交渉学講師を兼任、世界経済フォーラム(ダボス会議)「交渉と紛争解決委員会」委員、ハーバード大学国際交渉プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー。専門は、独占禁止法、アメリカの反トラスト法、GATT/WTOを中心とした通商法、および交渉学。

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